街角にある通販カタログに思う

街角にある通販カタログに思う

本屋の外などでよく見かける通販カタログ。雨の日に濡れているとたまに不憫に思える通販カタログ。誰が取るのかなーと思っているけど、わりと回転がよいみたいで結構減っていたりする。大体は服の大手通販業者なんかが段ボールの入れ物に結構厚めのカタログを山積みにしている。主婦に言わせれば外に買い物に行けないときに通販カタログがあると楽しくてしょうがないんだとか。いらないいらないと思っていても、つい見てしまう。ウィンドウショッピングではなくて、カタログちら見。あれだけの容量があれば1時間ではきかない時間を読書というか通販ショッピングにあてていることになる。家を出れないならネット通販を使えばいいと思うかもしれないが、やっぱり写真で、紙で見たいという要望は多い。その要望がなくならない限り通販カタログはなくならないんだろうな。通販と言えばテレビ通販も相変わらずの大人気だ。もっといえばテレビ通販と通販カタログがタッグを組んで、あーカタログで見た見たという購入喚起をしているのだろうな。テレビ通販の強いところは、勢いや音などだろう。今なら安いですとか、限定10台ですといわれるとどうしても買いたくなってしまう。あとは数の論理で確率論なので、テレビは大きなマスメディアなのでうってつけ。さらにいえば、置く場所さえ決まってしまえば通販カタログもやっぱり強い。ネットでみて、さらに紙で通販カタログをもらう人もいる。通販カタログをあんまりためると捨てるときに大変そうだけど、シーズン物の服とか見るの楽しんだろうなぁ。

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